BOOK DETEILS

文化政策研究 第1号

Cultural Policy Research vol.1 日本文化政策学会【編】
B5判並製/134頁
本体2800円+税
ISBN 978-4-902078-13-8
第1号 2008年6月刊行

芸術・文化の在り方、地方自治・公共政策、文化経済、まちづくり、芸術経営、etc.
『文化政策研究』は、日本文化政策学会の機関誌です。
法学、政治学、経済学等の「社会科学」、歴史学、芸術学をはじめとする「人文科学」分野の研究者、さらには自治体や文化芸術の現場で働く実務家等を対象に。
地域のアイデンティティの形成や、都市や産業の発展、人々のこころの豊かさの糧となる、現代社会において必要不可欠な芸術・文化を対象とする政策を考えるために、最新研究を収録しています。
日本文化政策学会
CONTENTS
[巻頭言]「文化政策学」への期待と展望 中川幾郎
[創立大会記念講演]
日本の文化政策の進路と日本文化政策学会への期待……青木 保
[論 文]
分権化過程における文化権制定法理の課題
〜条約−憲法−法律−条例間関係の権利展開〜……鈴木滉二郎

芸術政策における消費者補助金制度の可能性……田中鮎夢

大阪市「新世界アーツパーク事業」にみる文化政策の課題
 ―文化と公共性の現場―……櫻田和也・吉澤弥生・渡邊 太

まちづくりに貢献しうる地域博物館に関する事例研究……冨本真理子・織田直文
[研究ノート]
アメリカにおける雇用政策と地域芸術振興に関する研究
 ―雇用促進事業CETAが残したもの―……秋葉美知子

田村明と都市の「デザイン」について
 ―「文化」と「まちづくり」を結ぶ「景観」と「物語」―……梅原宏司

コミュニティの再生ツールとしての地域通貨……林加代子

都市の創造性に依拠したまちづくり主体の研究
 ―楽洛まちぶら会の成立・発展過程を事例に―……滋野浩毅

学会紹介
投稿規定
編集後記

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